人流マーケティングツール「マチレポ®︎」分析機能アップデートのお知らせ 2026.05.29 いつもAgoop提供サービス「マチレポ®︎」をご利用いただき、誠にありがとうございます。このたび調査したいエリアを自由に設定してスピーディーに来訪者分析などができる人流マーケティングツール「マチレポ®︎」の分析機能をアップデートしましたのでお知らせします。今回のアップデートでは、多くのお客様からご要望をいただいていた、各地域の購買力を可視化する「決済分析機能」を新たに搭載いたしました。これにより、従来の人の動き(人流)に決済動向(購買)を掛け合わせた、より精緻な市場把握が可能になります。また、あわせて「公的統計分析機能」についても、分析エリアの50mメッシュ化や平均値グラフの追加など、より局所的で多角的な比較ができる新機能を追加いたしました。 【アップデートの概要】 ■「決済分析機能」の追加地域ごとのクレジットカードでの決済動向を可視化し、決済データを業種別・属性別にダッシュボード上で分析できるようになりました。 特長①:属性別の消費行動分析・各地域における「業種別(飲食店、日用品の小売りなど)」の1人当たりの平均決済単価・平均決済回数を月別に分析できます。・「属性別(性別、年代、年収、ライフステージなど)」に消費行動を深掘りし、自社のメインターゲット層がその地域でどのような購買傾向にあるかを客観的に把握できます。特長②:高鮮度な決済データによる月次確認・統計データでは捉えにくい、地域ごとの消費動向や購買単価の変化を鮮度の高いデータで確認できます。・変化する購買トレンドを素早く反映した出店・販促戦略の立案が可能になり、商圏ごとの特性に応じた事業展開を実現できます。 【想定されるユースケース】出店計画時に「人流分析」で集客ポテンシャルを見極めつつ、新機能の「決済分析」でそのエリアの購買力に合わせた適切な「販売単価の目安」を把握できます。これにより、エリアに最適な品揃えや価格設定のシミュレーションが可能となり、収益性の高い店舗づくりを実現します。 ■「公的統計分析機能」の機能追加従来の公的統計分析機能において、分析エリアの大幅な細分化と、各レポートへの「全国平均」「県平均」の折れ線グラフの表示機能を追加しました。 特長①:50mメッシュ化によるエリア分析指定方法の追加・これまで行政区画単位(最小:町丁目)でのみ可能だった分析エリアが、50mメッシュ単位へと大幅に細分化されました。・従来の商圏分析と同様の「半径指定」「到達圏指定」「ポリゴン指定」を追加し、より局所的で柔軟なエリア分析を実現できます。特長②:割合表示グラフに「全国平均」と「県平均」のグラフ表示を追加・割合表示グラフに、「全国平均」と「県平均」の折れ線グラフを表示する機能を追加しました。・対象エリアが全国、または対象となる都道府県内でどのような立ち位置にあるか、より多角的な比較分析が可能となります。 ■ アップデート実施日2026年5月29日(金) ■ マチレポ®︎について「マチレポ®︎」は、位置情報データを活用して人々の流れを可視化し、小売・飲食業や、まちづくり、観光、防災などの広範囲な分野でビジネス課題解決の意思決定を支援しています。その他の機能や活用例は、「マチレポ®︎」のサービス紹介ページをご覧ください。https://agoop.co.jp/service/machirepo/「マチレポ®︎」を14日間無料でお試しいただくことができます。無料トライアルはこちら。 Agoopは今後も、皆さまのビジネスの意思決定をスマートに支援できるよう、より良いサービスのご提供に努めてまいります。今後ともご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 お知らせ一覧 前の記事